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イラストレーターRクリエイター能力認定試験受験について
資格名 イラストレーターRクリエイター能力認定試験
取得機関の目安 3ヶ月以上
受験経費詳細 1級7.900円、2級6.900円、3級6.400円となっています。
試験時期 随時
試験時期詳細 試験会場により異なり、毎月行われていますが、2007年11月は栃木県下野、東京都町田、京都府京都、大分県宇佐、長野県上田、福岡県北九州、愛知県名古屋、大阪府東大阪、北海道釧路、兵庫県洲本、広島県福山、青森県弘前、千葉県千葉などのパソコン教室で実施されます。
受験可能な場所 栃木(下野)、東京(町田、葛飾区)、京都(京都、長岡京)、大分(宇佐)、長野(長野、上田)、福岡(北九州、筑後)、愛知(名古屋)、大阪(八尾、東大阪、大阪、高石)、北海道(釧路)、兵庫(洲本、佐用郡、西宮、南あわじ)、広島(福山)、青山(弘前)、千葉(千葉)、静岡(静岡、富士宮、焼津、沼津)、滋賀(大津)、鳥取(倉吉)、群馬(藤岡)、富山(高岡)、石川(小松)、高知(高知)、愛媛(松山)、鹿児島(鹿児島)、熊本(熊本)、宮崎(宮崎)など
合格率 73.70%
資格がスタートした時期 1995年
累計合格者 13.502名
主催団体 株式会社サーティファイ認定試験事務局
住所 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル 0120-031-749
資格難易度 2
受験資格 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。
受験内容
■知識試験・・・・DTPおよびAdobe Illustratorに関する知識、多肢選択解答形式(答案記述形式)
■実技試験・・・・Adobe Illustratorの操作によるDTPファイルの作成、問題文は問題冊子を配布。出題見本 (カラー印刷) を配布。テーマ・指示に従い、ハードディスク上等に解答を保存し、提出する。
※Macintosh版,Windows版ともに、Adobe IllustratorR9.0、10、CS、CS2より選択し、受験できます。
(Ver.9.0/10/CSの場合)
【3級】
@基本操作(ファイル操作、[プリント]コマンド、操作の取り消し/操作のやり直し)、A作業エリア(ツールボックスの使用、パレットの使用、メニュー(※コマンドの詳細については関連する機能と共に出題される)、ステータスバー/オンラインヘルプ/ポップアップメニュー(コンテクストメニュー)/ショートカット、環境設定の概要、書類設定/用紙設定/書類のカラーモード、プリント可能範囲・プリント不可能な範囲/アートボード/スクラッチエリア、書類の表示)、B描画(ベクトル画像とパスの要素、パスの描画、選択、パスの編集、オブジェクトを使用した作業、オブジェクトの変形、定規/ガイド/グリッド)、C塗りと線(カラーモデル、ペイント操作、透明、グラデーション)、D文字(文字の作成、文字属性)
【2級】
@基本操作(ファイル操作、[プリント]コマンド、操作の取り消し/操作のやり直し)、A作業エリア(ツールボックスの使用、パレットの使用、メニュー(※コマンドの詳細については関連する機能と共に出題される)、ステータスバー/オンラインヘルプ/ポップアップメニュー(コンテクストメニュー)/ショートカット、環境設定の概要、書類設定/用紙設定/書類のカラーモード、プリント可能範囲・プリント不可能な範囲/アートボード/スクラッチエリア、書類の表示、レイヤー)、B描画(ベクトル画像とパスの要素、パスの描画、グリッドの作成、ブラシ、トレース、選択、パスの編集、オブジェクトを使用した作業、オブジェクトの変形、シンボルの操作(Ver.10/CS)、パスファインダ、フィルタ/効果、定規/ガイド/グリッド、情報パレット/整列パレット/ものさしツール)、C塗りと線(カラーモデル、ペイント操作、透明、グラデーション、スウォッチ/パターン、アピアランス、スタイル)、D文字(文字の作成、文字属性、文字関連の機能)、Eグラフ(グラフ概要、グラフの作成/編集)、F読み込みと書き出し(グラフィックファイル形式、データ書き出し、読み込み/配置)
【1級】
@基本操作(ファイル操作、[プリント]コマンド、操作の取り消し/操作のやり直し)、A作業エリア(ツールボックスの使用、パレットの使用、メニュー(※コマンドの詳細については関連する機能と共に出題される)、ステータスバー/オンラインヘルプ/ポップアップメニュー(コンテクストメニュー)/ショートカット、プラグインモジュールの使用、環境設定の概要、書類設定/用紙設定/書類のカラーモード、プリント可能範囲・プリント不可能な範囲/アートボード/スクラッチエリア、書類の表示、レイヤー)、B描画(ベクトル画像とパスの要素、パスの描画、グリッドの作成、ブラシ、トレース、選択、パスの編集、オブジェクトを使用した作業、オブジェクトの変形、シンボルの操作(Ver.10/CS)、パスファインダ、フィルタ/効果、定規/ガイド/グリッド、情報パレット/整列パレット/ものさしツール、属性パレット)、C塗りと線(カラーモデル、ペイント操作、透明、グラデーション、スウォッチ/パターン、アピアランス、スタイル、特色 (Ver.9.0/10:スポットカラー))、D文字(文字の作成、文字属性、文字関連の機能)、Eグラフ(グラフ概要、グラフの作成/編集)、F読み込みと書き出し(グラフィックファイル形式、スライスの作成(Ver.10/CS)、データ書き出し、読み込み/配置、Photoshopとの連携)、Gプリント(商業印刷に関連した知識/PostScriptに関する知識、商業印刷に関連したIllustratorの機能、書類へのメタデータの追加(Ver.10/CS))、H自動処理(新規アクション/記録開始/アクションの保存/アクションの読み込み/バッチ、アクションの実行、スクリプト(Ver.10/CS))
イラストレーターRクリエイター能力認定試験資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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75を取ると出来る仕事
イラストレーターRクリエイター能力認定試験就職先
Web制作会社、印刷会社、映像関連制作プロダクション、広告代理店、出版関連制作プロダクション、ソフトウエアメーカー、コンピュータメーカー、テレビ局、映画会社、デザイン事務所、化粧品メーカー、食品メーカーなど
イラストレーター
雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く仕事です。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求されます。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要です。
DTPオペレーター
編集者やデザイナーの指示に基づき、ページごとのレイアウト、体裁の調整などをパソコンの画面上で行い、DTPによる出版物の印刷用データを作る仕事です。DTP用ソフトの操作や画像処理などの知識・技術が必要になります。
エディトリアルデザイナー
雑誌、カタログ、各種マニュアル本などの書籍をデザイン的に美しく、かつ読みやすいように写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置するなどの編集すること、エディトリアルデザインを行います。ブックデザイナーは主に書籍の外観をデザインするのに対し、エディトリアルデザイナーはその本の内容を読みやすく機能的にデザインします。
パッケージデザイナー
お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする仕事です。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出します。
解像度によらず高品位な表示が得られるベクター(ベクトル)グラフィックスを作成・編集するAdobe Systems社のドローイング系のグラフィックソフトで、直線や曲線、円などの図形を組み合わせて描画を行います。ポスターやパンフレットなどを制作するグラフィックデザイナーの誰もが完璧に使いこなしたいと思っているIllustratorですが、全ての機能を使いこなすには、それなりの知識と技術が必要になり、Adobe Illustratorを使ったコンテンツ作成能力をそのベースとなるドキュメントデザイン、テーマ・素材から仕様に従って、コンテンツ制作する能力を測る認定試験です。試験は1〜3級まであり、1級取得者は知識・技術の両面からIllustratorの高度な機能を理解していると認められます。さらにDTPの資格を合わせれば、出版・印刷業界、広告・出版系のデザイナーなどへの就職が可能になります。また、デザイン業界の人気急上昇に伴って各種スクール入学者数も多いため、指導者としての仕事もできます。
イラストレーターRクリエイター能力認定試験の特徴
ハイライセンスシール
合格者には「認定証」と1級合格者にハイライセンスシール1シート(20枚)が発行されます。ハイライセンスシールは保有スキルを証明するために名刺や身分証等に貼り付け使用するものです。ハイライセンスシールの追加発行を希望する場合は5シート(100枚)800円から5シート単位で販売されており、オンライン上で申請が可能です。
障害者特別措置制度
障害を持つ方が受験しやすいよう、試験時間延長などの特別措置を設けています。肢体障害者の方には時間を最大1.5倍延長し、拡大コピーされた問題、拡大鏡持参、照明機器使用が認められます。聴覚障害者の方には試験監督が口頭で指示する注意事項を文書により配布し、補聴器使用が認められます。その他の障害を持っている場合には認定委員会にて検討されます。
Certify Grand Prix
クリエイターを目指す方々の技能を発揮する場を提供し、デジタル社会における人材育成に貢献することを目的としたコンテストで、デジタルアート(静止画)部門(コンピュータで作成された静止画のグラフィック作品)、デジタルムービー(動画)部門(CGアニメーションや美写映像をデジタル加工した動画作品)、Webコンテンツ部門(操作性・デザイン性に優れたオリジナルWebコンテンツ作品)の3部門があります。応募期間は12月〜2月頃に予定されており、プロ以外の学生・社会人・団体・個人を問わず応募ができます。
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